≫ EDIT

帰任の寂しさと転職の給与待遇をツマミにお酒を飲む

昨日は19時から翌日の3時くらいまで飲んでいたため、おかげで今日はグロッキー状態なLEOです。
LEOと現地採用(FUさん)と駐在員(KOさん)の3人で飲んでいたのですが、話尽きることなく飲み始めからハイテンション&ハイスピードで飲みまくりました・・・・その結果、久しぶりに吐いちゃいました○| ̄|_<モウムリ

いやぁー久しぶりに盛り上がりました。
まず最初のトピックは「駐在員(KOさん)の帰任」です。


はい、またですか(´・ω・`)


4年という駐在期間を終えて、KOさんは日本へ帰任することになりました。

こういうことがあるから駐在員と仲良くしたくないんですよね・・・・。
駐在員と友達になりたくない理由は以前↓の記事で書いた通りです。

駐在員とは友達になりたくない
http://rikeiworktai.blog20.fc2.com/blog-entry-288.html

次のトピックは現地採用(FUさん)の転職です。
今月で今の会社を辞めて、バンコクにある別の会社へ転職するとのこと。
転職理由自体は巷でよく聞くような「社長との対立」でした(;´・ω・)<モウムリ

会社を辞めること自体はそんなにびっくりしなかったのですが、転職先の給与待遇にびっくりしまた。
FUさんにはすでに何社から声がかかっており、その全ての会社から15万バーツ程度の給与を提示されているそうです。

仕事ができる人だとは思っていましたが、15万バーツの給与を提示されることは本当にすごいと思います。
だって、

FUさんは社長や工場長ではなく営業職

なのですから。
営業職でこの給与を提示されることは、バンコクでは非常に稀です。
LEOの会社にも営業職がありますが、とてもじゃありませんが15万バーツは出していません。

バンコクの営業職はその多くが10万バーツ以下です。
平均すると8万以下の求人がほとんではないでしょうか?
そんな中、15万バーツでお誘い(それも複数の会社から)を受けるFUさんは、やはり優秀で仕事ができる人なんだと思います。

こんな感じで話尽きることなく、夜遅くまで飲んでました。
ちなみに3人全員が別々の業種で働いています。
異業種の人との飲み会は本当に楽しいですね。

今後もこう言った飲み会には率先して参加しようと思いますが、
さすがに吐くまで飲むのはもうやめにしようと思うLEOです(;・∀・)<カンゾウコワレル






にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

↑↓ランキングボタンをクリックお願いしますm(_ _)m



スポンサーサイト

| 夜の遊び | 10:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タイは魅力的なことばかりではない

いきなりですがタイでは↓こんなことも起きています。

パラセーリングで死亡事故。フックが外れてお客さんが落下して亡くなる。
http://1000mg.jp/archives/94597.html
※そこまでショッキングな映像ではありませんが、苦手な方は見ない方が良いかも

後ろの背景を見る限り、プーケットのカタビーチでしょうか?
LEOもなんどかカタビーチへは行っており、確かにパラセーリングをしている光景を見たことがあります。

タイに長く住んでいる日本人は、これに限らずもう少しで大きな事故になってたかも(下手したら死んでたかも)・・・みたいな出来事に必ずと言っていいほど遭遇した経験があります_| ̄|○ <シヌカトオモッタ

もちろんLEOも経験がありますよ(;´∀`)<ヤバカッタ

■スキューバダイビング中にロスト(危険度30%)
まずはサメット島でダイビングしていた時の出来事です。
タオ島やプーケット島と違い、サメット島はダイビングが盛んな島ではありません。
でもせっかくサメット島に来たのだからスキューバダイビングをしようと思い、ビーチ沿いに店を構える旅行代理店で予約しました。

翌日・・・・

もちろん潜るのはLEOとインストラクターの2人だけ(;´・ω・)<ダレモイナイ

そして、小さなボートで沖へ出てエントリーして10分後、

まさかのロスト(;゚Д゚)

マンツーマンで潜っていてロストされたのはLEOの人生でこの1回きりです。
(普通は大人数で潜ったりした時にロストされます)

幸いこの時は、水面まで浮上してインストラクターと合流することができました。
もしパタヤなど流れのあるところでロストされてたらと思うと・・・・ちょっと怖いです。


■安全ベルトの一部がバイーン(危険度70%)
次は南部ライレイビーチで体験ロッククライミングに参加していた時の出来事です。
ロッククライミングではハーネスと呼ばれる安全ベルトを着ける。

↓これがハーネス
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

BLOKDIAMOND【ブラックダイアモンド】モーメンタム
価格:6772円(税込、送料別) (2017/8/9時点)



命綱が結びつけられたこのハーネスを装着することにより、例え落ちたとしても地面に落下しない仕組みとなっているのだ。
もちろんLEOもハーネスを装着して、体験クライミングをしていた(;´∀`)<イノチジュウヨウ

最初の数メートルは順調に進むLEO♪
でも順調だったのは最初だけで、10mも登るともう腕が上がらない状態になってしまった。
限界まで岩にしがみつくLEOだったが、無念にもそのまま落下!

↓のような感じで落下です。
0809.jpg

ロープがピンと張り、ハーネスにテンションがかかった瞬間、

バイーン♪


そんな音とともにハーネスの一部の金具がどっかへ飛んでったのが見えた((((;゚Д゚))))<ヤバイ

うっそーん!
この状況でバイーンって!
うっそーん!


この時はマジで焦りましたね(;゚Д゚)<ヤバイ
だって10m近くの高さがあって、下は岩ですよ?
ここから落下したら、間違いなく死ねますからね!

すぐさまインストラクターに地面まで降ろしてもらい事なきを得ました。
地面に降りてから改めてハーネスを見ると、飛んでいた金具は右足の安全ベルトの金具でした。
左足の安全ベルトの金具も飛んで行っていたら、ハーネスが体から抜けて地面に落下していたかもしれません。

((((;゚Д゚))))ガクガクブル



タイで働く理系へ
この他にもガソリンをかぶったり、ライフジャケットに隠れていたサソリに刺されたり、バンコク中心部でマチェットを持ったタイ人とニアミスしたり・・・・・と日本に住んでいたら絶対経験しないようなことをLEOは経験しました。

いずれも1つ間違えれば命を落としていたかもしれません。

自分ひとりではどうにもできないこともたくさんありますが、タイに長く住んでいるとどうしても気が緩みがちになるので、どんな時でも少しばかり気を張って生活しましょう。








にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

↑↓ランキングボタンをクリックお願いしますm(_ _)m



| 生活編@理系 | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リタイアしてタイに来るバカども

先日のYahooニュースに↓のような記事がありました。

「タイで優雅な年金生活」の夢が破綻、大惨事も
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170630-00050374-jbpressz-asia

この記事ですが、真実とウソが混ざって書いてあり、とても分かりずらいです。

 例えば、バンコクでラーメンを注文した場合、数年前であれば200バーツ(約700円)ぐらいだったのが、今では300から400バーツ(約1000円から約1300円)と、2倍近くにまで跳ね上がっている。


一見するとタイのラーメンがこれくらいするのかと思ってしまいますが、ここで言っているラーメンは日本式の方ですね。
日本式のラーメンだったとしても400バーツは言い過ぎではないでしょうか?LEOの感覚だと今のバンコクの日本式ラーメンの相場は200バーツ~300バーツです。

400バーツってどのお店のこと言っているんだろ・・・・

 日本人居住区でマンションを借りると、3万~4万バーツ(約10万円から約13万円)が相場。東京の都心でもこの家賃だと、見つかる物件は多く、日本の地方や一部地域より高くなっているともいえる。


確かに最近のバンコクの家賃は高くなってきています。ここで言っている日本居住区はプロンポンやトンローで間違いないことでしょう。プロンポンでは約1億円のコンドミニアムが売り出されており、不動産バブルが続いています。
しかし、ここでこのリタイアする人たちに一言言いたい。

なんであなた達が日本居住区に住む必要あるの?(;´・ω・)<ナゼ


日本居住区に何を期待しているの?フジスーパー?日本人の友達?学校?プロンポンやトンローは駐在員などビジネスマンに適した居住区です。リタイアした人が住むとこではありません。

オンヌットよりも東に行けば安くて広いコンド(もちろん警備員やプール、フィットネス付き)が、2万バーツ以下でたくさんあります。
スクンビット以外でもラップラオなどのMRT沿いも確実に2万バーツ以下で良い物件が見つかること確実です。

さらに読み進めて行くと、リタイアしてタイに来ている人にも問題があるということがわかりました。

しかし、日系スーパーで買い物をすれば、「日本では、1袋400円のみかんが800円(10個入)、1個90円のりんごが200円、1匹100円の秋刀魚やいわしが500円、豆腐や納豆も1パックが300円ほどで、1回の買い物に毎回最低1万円はかかる。物価安で日本より優雅に、とタイに来たが、日本より苦しい台所事情に直面している」(70代の大手商社リタイア夫婦)という。


LotusかBigCで買えよ(。-∀-)

おそらくフジスーパーのことを言っているのでしょうが、そりゃそんなところで買ったら高いに決まってるじゃん!サンマや納豆はまだ理解できるけど、みかんやりんごをなぜそんなところで買うの?野菜や果物、肉などは市場やLotusで買えばかなり安くできます。

記事では終始、リタイアしてタイに来ても幸せな生活を送れない・・・というような論調でした。これは真実でしょうか?

少なくともLEOは真実だとは思いません(;・∀・)<ウソウソ


タイにリタイアしても幸せな生活は送ることは可能です!!
しかし、それには2つの条件を満たす必要があります。
・生活に必要なタイ語が話せる
・タイをよく知っている(居住地域など)

タイ語もまともに話せないような人がリタイアしてタイに来るから、記事みたいなことになるのです。
リタイアしてタイで余生を過ごすことを考えているなら、上記2つの条件を満たすよう努力しましょう。






にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

↑↓ランキングボタンをクリックお願いしますm(_ _)m



| 生活編@理系 | 12:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

昇給で給料アップ

LEOが日本で働いている時は残業代が支払われていたので、毎月の給与明細は絶対に確認していました。
しかし、現在のLEOの会社は残業代が出ない(残業代が含まれると言った方がいいかな?)給与制度となっています。

残業代が出ないとどうなるか?

毎月支払われる給与が常に同じなのでで給与明細に興味がなくなる(;´・ω・)

タイに来た当初は毎月律儀に給与明細を封を切ってみていたけど、最近は封を開けることもなくりました。

だって、書かれている金額は毎回一緒なんだもん(´・ω・`)ショボーン

しかし、唯一この時期だけは給与明細の封を開けることになります。
なぜならば年1回の昇給を確認するためですヾ(*´∀`*)ノ
日本の昇給は年間で数千円・・・とあまり気に留めない人も多いと思いますが、タイの昇給は数万円単位になります。
万単位で変わるとなると、さすがに無視できず・・・・むしろ今年はどれくらい昇給するのか気になって仕方ありませんww

LEOの会社では、昇給額は前年度の成果(個人)をもとに算出されるのですが、最終的にどれだけ昇給するのかは事前に知ることはできず、給与明細でしか確認できません。

さて、今年のLEOの昇給はどうだったか?





うん、満足です ヽ(*´∇`)ノ

会社は昨年度のLEOの成果をしっかり評価してくれているようで、安心しました。来年も同じ昇給幅を維持できるよう、今年もがんがんビジネスを成功させて行こうと思います。

タイで働く理系へ
タイの昇給は無視できないレベルで重要です!






にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

↑↓ランキングボタンをクリックお願いしますm(_ _)m



| 生活編@理系 | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

GrabTaxiを使ってみた

Grab.jpg

先日遅くまで飲んでタクシーで帰ろうとしたところ、同じようにタクシー待ちをしている人が居て全然タクシーが捕まりませんでした(´・ω・`)<コナイ
結局15分近くタクシー待ちをしてしまい、すっかり酔いも冷めました orz

タクシーに乗ると

運転手「今日は人多いね!なかなかタクシー捕まらなかったでしょ」
LEO「そうですねー、全然捕まりませんでしたねー」
運転手「GrabTaxi使うと便利だよ、このタクシーもGrabTaxiだよ」

たしかに窓にはGrabTaxiのロゴが貼ってある・・・。
GrabTaxiという言葉は何度も聞いたことがあるが、LEOは一度も使ったことがなかった。

基本何でもやってみるがLEOのポリシー。
家に到着後、早速GrabTaxiのアプリをダウンロードしてみた。

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン

アプリを開くと確かに分かりやすいGUIだ。

翌日空港へ行く用事があったので、GrabTaxiで予約をしてみる。
乗車地や降車地は検索ボックスでコンド名や空港名を入れると簡単に探せた。
時間をしてBookボタンを押すと・・・・

おータクシー運転手の名前が表示されリアルタイムで検索されていることが分かる(;´∀`)<スゴイ

1分もしないうちに明日来れるタクシーが見つかった。
運転手の顔写真が表示されるので、とても分かりやすい。
すると突然LEOの携帯に電話がかかってきた。

そう、さきほど検索でマッチングされたタクシー運転手からだ(*´▽`*)


電話の内容はコンドの場所を細かく聞かれただけだった。
※タイ語での会話になるので旅行者がGrabTaxiを使うのは難しいかもしれない。

そして翌日、、、

なんと運転手さんは指定した場所に指定した時間の1時間前からスタンバイしてくれていた(;・∀・)<ハヤスギ

空港まで送ってもらい、気になる手数料は

45バーツでした。


GrabTaxi使ってみた感想は、確かにタクシーが捕まりにい状況では有用です。
また、45バーツの手数料は安くもなく高くもない印象です。

じゃあもう一回自宅から空港までの移動でGrabTaxiを使うか?という聞かれると、間違いない使いません"(-""-)"
なぜならばLEOのコンドでは警備員に頼むと流しのタクシーを捕まえてくれるため、GrabTaxiを使う価値がないのです・・・・

タイで働く理系へ
状況次第では意外とGrabTaxiは有用かも( *´艸`)






にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

↑↓ランキングボタンをクリックお願いしますm(_ _)m



| 生活編@理系 | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT