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昔よりもお金が貯まるようになった?

日本で働いている頃に比べて、日常生活でかかる費用が少なくなりました。

■携帯電話
LEOが日本で働いていていた時は1万円近く払っていましたが、機種本体から通信費含めて会社支給です。
もちろんガラケーではなくスマートフォンです。
会社支給の携帯ということで、プライベート用の携帯を別で持つ人もいますが、LEOの会社では一般常識範囲内の使用であれば黙認されています。

■ゴルフ代
日本ではゴルフにほとんど行ったことないLEOですが、こちらでは月に2,3回のペースでラウンドしています。
友達と行くときはもちろん自腹ですが、お客さんと一緒にラウンドする場合は、会社の交際費で落とすことが許可されています。

お客さんと一緒となると、やはりそれなりに高いゴルフ場を予約します。
通常友達とゴルフする場合は2000バーツ前後を目安にしていますが、お客さんが一緒となると5000バーツ程度が目安となります。
このランクのゴルフ場を接待ゴルフとは言え、無料で回れるのはうれしいです。

■食事代
こちらもゴルフ代と一緒ですね。お客さんとのご飯は全て会社の交際費として落とすことができます。
一人7000バーツするような高級レストランなどにも行っても、交際費で落ちるためLEOの懐が痛むことはありません。

日本にいる時は接待なんかしたことも、されたこともありませんが、今では月に数回は接待する機会があります。
LEOは開発職なので接待する回数は少ない方ですが、他の会社の営業職の人は月の半分が接待・・・・という話を聞いたことがあります。

以下、その人と昔飲みながらした会話。

LEO「先月は交際費どれくらいでした?」

営業職「100万円くらいかな」

LEO「(;゚Д゚)」

なかなか衝撃的な会話だったので、よく覚えてます。
ちょっとこれは極端な例かもしれませんが、タイで働くと要職に就く人がほとんどのため、必然的に接待することが増え、結果として月の食事代の自己負担は減るのは間違いないです。

このように多くの費用を会社が持ってくれるので、その分LEOにそのお金が残ります。
なので、浮いたお金はすべて銀行に預けて貯金が増えた・・・・と言いたいところですが、

浮いたお金は全てLEOの酒代に消えてます(;´・ω・)<ビアシンクレ


お金貯めるならもう少しお酒を抑えようと思ったLEOでした。


ちなみに他の会社では
・会社から車のみ支給
・会社から車+運転手支給
・ゴルフ会員券支給
・通勤費支給
・語学学校費支給
などなど、会社によって様々な会社補助があります。
こういった福利厚生が気になる方は、募集要項や面接でしっかり確認しましょう。
(面接時に福利厚生のことばかり聞くと、あまり良い印象を与えないので気を付けてください)






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| 生活編@理系 | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰任の寂しさと転職の給与待遇をツマミにお酒を飲む

昨日は19時から翌日の3時くらいまで飲んでいたため、おかげで今日はグロッキー状態なLEOです。
LEOと現地採用(FUさん)と駐在員(KOさん)の3人で飲んでいたのですが、話尽きることなく飲み始めからハイテンション&ハイスピードで飲みまくりました・・・・その結果、久しぶりに吐いちゃいました○| ̄|_<モウムリ

いやぁー久しぶりに盛り上がりました。
まず最初のトピックは「駐在員(KOさん)の帰任」です。


はい、またですか(´・ω・`)


4年という駐在期間を終えて、KOさんは日本へ帰任することになりました。

こういうことがあるから駐在員と仲良くしたくないんですよね・・・・。
駐在員と友達になりたくない理由は以前↓の記事で書いた通りです。

駐在員とは友達になりたくない
http://rikeiworktai.blog20.fc2.com/blog-entry-288.html

次のトピックは現地採用(FUさん)の転職です。
今月で今の会社を辞めて、バンコクにある別の会社へ転職するとのこと。
転職理由自体は巷でよく聞くような「社長との対立」でした(;´・ω・)<モウムリ

会社を辞めること自体はそんなにびっくりしなかったのですが、転職先の給与待遇にびっくりしまた。
FUさんにはすでに何社から声がかかっており、その全ての会社から15万バーツ程度の給与を提示されているそうです。

仕事ができる人だとは思っていましたが、15万バーツの給与を提示されることは本当にすごいと思います。
だって、

FUさんは社長や工場長ではなく営業職

なのですから。
営業職でこの給与を提示されることは、バンコクでは非常に稀です。
LEOの会社にも営業職がありますが、とてもじゃありませんが15万バーツは出していません。

バンコクの営業職はその多くが10万バーツ以下です。
平均すると8万以下の求人がほとんではないでしょうか?
そんな中、15万バーツでお誘い(それも複数の会社から)を受けるFUさんは、やはり優秀で仕事ができる人なんだと思います。

こんな感じで話尽きることなく、夜遅くまで飲んでました。
ちなみに3人全員が別々の業種で働いています。
異業種の人との飲み会は本当に楽しいですね。

今後もこう言った飲み会には率先して参加しようと思いますが、
さすがに吐くまで飲むのはもうやめにしようと思うLEOです(;・∀・)<カンゾウコワレル






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| 夜の遊び | 10:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイは魅力的なことばかりではない

いきなりですがタイでは↓こんなことも起きています。

パラセーリングで死亡事故。フックが外れてお客さんが落下して亡くなる。
http://1000mg.jp/archives/94597.html
※そこまでショッキングな映像ではありませんが、苦手な方は見ない方が良いかも

後ろの背景を見る限り、プーケットのカタビーチでしょうか?
LEOもなんどかカタビーチへは行っており、確かにパラセーリングをしている光景を見たことがあります。

タイに長く住んでいる日本人は、これに限らずもう少しで大きな事故になってたかも(下手したら死んでたかも)・・・みたいな出来事に必ずと言っていいほど遭遇した経験があります_| ̄|○ <シヌカトオモッタ

もちろんLEOも経験がありますよ(;´∀`)<ヤバカッタ

■スキューバダイビング中にロスト(危険度30%)
まずはサメット島でダイビングしていた時の出来事です。
タオ島やプーケット島と違い、サメット島はダイビングが盛んな島ではありません。
でもせっかくサメット島に来たのだからスキューバダイビングをしようと思い、ビーチ沿いに店を構える旅行代理店で予約しました。

翌日・・・・

もちろん潜るのはLEOとインストラクターの2人だけ(;´・ω・)<ダレモイナイ

そして、小さなボートで沖へ出てエントリーして10分後、

まさかのロスト(;゚Д゚)

マンツーマンで潜っていてロストされたのはLEOの人生でこの1回きりです。
(普通は大人数で潜ったりした時にロストされます)

幸いこの時は、水面まで浮上してインストラクターと合流することができました。
もしパタヤなど流れのあるところでロストされてたらと思うと・・・・ちょっと怖いです。


■安全ベルトの一部がバイーン(危険度70%)
次は南部ライレイビーチで体験ロッククライミングに参加していた時の出来事です。
ロッククライミングではハーネスと呼ばれる安全ベルトを着ける。

↓これがハーネス
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命綱が結びつけられたこのハーネスを装着することにより、例え落ちたとしても地面に落下しない仕組みとなっているのだ。
もちろんLEOもハーネスを装着して、体験クライミングをしていた(;´∀`)<イノチジュウヨウ

最初の数メートルは順調に進むLEO♪
でも順調だったのは最初だけで、10mも登るともう腕が上がらない状態になってしまった。
限界まで岩にしがみつくLEOだったが、無念にもそのまま落下!

↓のような感じで落下です。
0809.jpg

ロープがピンと張り、ハーネスにテンションがかかった瞬間、

バイーン♪


そんな音とともにハーネスの一部の金具がどっかへ飛んでったのが見えた((((;゚Д゚))))<ヤバイ

うっそーん!
この状況でバイーンって!
うっそーん!


この時はマジで焦りましたね(;゚Д゚)<ヤバイ
だって10m近くの高さがあって、下は岩ですよ?
ここから落下したら、間違いなく死ねますからね!

すぐさまインストラクターに地面まで降ろしてもらい事なきを得ました。
地面に降りてから改めてハーネスを見ると、飛んでいた金具は右足の安全ベルトの金具でした。
左足の安全ベルトの金具も飛んで行っていたら、ハーネスが体から抜けて地面に落下していたかもしれません。

((((;゚Д゚))))ガクガクブル



タイで働く理系へ
この他にもガソリンをかぶったり、ライフジャケットに隠れていたサソリに刺されたり、バンコク中心部でマチェットを持ったタイ人とニアミスしたり・・・・・と日本に住んでいたら絶対経験しないようなことをLEOは経験しました。

いずれも1つ間違えれば命を落としていたかもしれません。

自分ひとりではどうにもできないこともたくさんありますが、タイに長く住んでいるとどうしても気が緩みがちになるので、どんな時でも少しばかり気を張って生活しましょう。








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| 生活編@理系 | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リタイアしてタイに来るバカども

先日のYahooニュースに↓のような記事がありました。

「タイで優雅な年金生活」の夢が破綻、大惨事も
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170630-00050374-jbpressz-asia

この記事ですが、真実とウソが混ざって書いてあり、とても分かりずらいです。

 例えば、バンコクでラーメンを注文した場合、数年前であれば200バーツ(約700円)ぐらいだったのが、今では300から400バーツ(約1000円から約1300円)と、2倍近くにまで跳ね上がっている。


一見するとタイのラーメンがこれくらいするのかと思ってしまいますが、ここで言っているラーメンは日本式の方ですね。
日本式のラーメンだったとしても400バーツは言い過ぎではないでしょうか?LEOの感覚だと今のバンコクの日本式ラーメンの相場は200バーツ~300バーツです。

400バーツってどのお店のこと言っているんだろ・・・・

 日本人居住区でマンションを借りると、3万~4万バーツ(約10万円から約13万円)が相場。東京の都心でもこの家賃だと、見つかる物件は多く、日本の地方や一部地域より高くなっているともいえる。


確かに最近のバンコクの家賃は高くなってきています。ここで言っている日本居住区はプロンポンやトンローで間違いないことでしょう。プロンポンでは約1億円のコンドミニアムが売り出されており、不動産バブルが続いています。
しかし、ここでこのリタイアする人たちに一言言いたい。

なんであなた達が日本居住区に住む必要あるの?(;´・ω・)<ナゼ


日本居住区に何を期待しているの?フジスーパー?日本人の友達?学校?プロンポンやトンローは駐在員などビジネスマンに適した居住区です。リタイアした人が住むとこではありません。

オンヌットよりも東に行けば安くて広いコンド(もちろん警備員やプール、フィットネス付き)が、2万バーツ以下でたくさんあります。
スクンビット以外でもラップラオなどのMRT沿いも確実に2万バーツ以下で良い物件が見つかること確実です。

さらに読み進めて行くと、リタイアしてタイに来ている人にも問題があるということがわかりました。

しかし、日系スーパーで買い物をすれば、「日本では、1袋400円のみかんが800円(10個入)、1個90円のりんごが200円、1匹100円の秋刀魚やいわしが500円、豆腐や納豆も1パックが300円ほどで、1回の買い物に毎回最低1万円はかかる。物価安で日本より優雅に、とタイに来たが、日本より苦しい台所事情に直面している」(70代の大手商社リタイア夫婦)という。


LotusかBigCで買えよ(。-∀-)

おそらくフジスーパーのことを言っているのでしょうが、そりゃそんなところで買ったら高いに決まってるじゃん!サンマや納豆はまだ理解できるけど、みかんやりんごをなぜそんなところで買うの?野菜や果物、肉などは市場やLotusで買えばかなり安くできます。

記事では終始、リタイアしてタイに来ても幸せな生活を送れない・・・というような論調でした。これは真実でしょうか?

少なくともLEOは真実だとは思いません(;・∀・)<ウソウソ


タイにリタイアしても幸せな生活は送ることは可能です!!
しかし、それには2つの条件を満たす必要があります。
・生活に必要なタイ語が話せる
・タイをよく知っている(居住地域など)

タイ語もまともに話せないような人がリタイアしてタイに来るから、記事みたいなことになるのです。
リタイアしてタイで余生を過ごすことを考えているなら、上記2つの条件を満たすよう努力しましょう。






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| 生活編@理系 | 12:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昇給で給料アップ

LEOが日本で働いている時は残業代が支払われていたので、毎月の給与明細は絶対に確認していました。
しかし、現在のLEOの会社は残業代が出ない(残業代が含まれると言った方がいいかな?)給与制度となっています。

残業代が出ないとどうなるか?

毎月支払われる給与が常に同じなのでで給与明細に興味がなくなる(;´・ω・)

タイに来た当初は毎月律儀に給与明細を封を切ってみていたけど、最近は封を開けることもなくりました。

だって、書かれている金額は毎回一緒なんだもん(´・ω・`)ショボーン

しかし、唯一この時期だけは給与明細の封を開けることになります。
なぜならば年1回の昇給を確認するためですヾ(*´∀`*)ノ
日本の昇給は年間で数千円・・・とあまり気に留めない人も多いと思いますが、タイの昇給は数万円単位になります。
万単位で変わるとなると、さすがに無視できず・・・・むしろ今年はどれくらい昇給するのか気になって仕方ありませんww

LEOの会社では、昇給額は前年度の成果(個人)をもとに算出されるのですが、最終的にどれだけ昇給するのかは事前に知ることはできず、給与明細でしか確認できません。

さて、今年のLEOの昇給はどうだったか?





うん、満足です ヽ(*´∇`)ノ

会社は昨年度のLEOの成果をしっかり評価してくれているようで、安心しました。来年も同じ昇給幅を維持できるよう、今年もがんがんビジネスを成功させて行こうと思います。

タイで働く理系へ
タイの昇給は無視できないレベルで重要です!






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| 生活編@理系 | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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