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昇給で給料アップ

LEOが日本で働いている時は残業代が支払われていたので、毎月の給与明細は絶対に確認していました。
しかし、現在のLEOの会社は残業代が出ない(残業代が含まれると言った方がいいかな?)給与制度となっています。

残業代が出ないとどうなるか?

毎月支払われる給与が常に同じなのでで給与明細に興味がなくなる(;´・ω・)

タイに来た当初は毎月律儀に給与明細を封を切ってみていたけど、最近は封を開けることもなくりました。

だって、書かれている金額は毎回一緒なんだもん(´・ω・`)ショボーン

しかし、唯一この時期だけは給与明細の封を開けることになります。
なぜならば年1回の昇給を確認するためですヾ(*´∀`*)ノ
日本の昇給は年間で数千円・・・とあまり気に留めない人も多いと思いますが、タイの昇給は数万円単位になります。
万単位で変わるとなると、さすがに無視できず・・・・むしろ今年はどれくらい昇給するのか気になって仕方ありませんww

LEOの会社では、昇給額は前年度の成果(個人)をもとに算出されるのですが、最終的にどれだけ昇給するのかは事前に知ることはできず、給与明細でしか確認できません。

さて、今年のLEOの昇給はどうだったか?





うん、満足です ヽ(*´∇`)ノ

会社は昨年度のLEOの成果をしっかり評価してくれているようで、安心しました。来年も同じ昇給幅を維持できるよう、今年もがんがんビジネスを成功させて行こうと思います。

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タイの昇給は無視できないレベルで重要です!






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| 生活編@理系 | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GrabTaxiを使ってみた

Grab.jpg

先日遅くまで飲んでタクシーで帰ろうとしたところ、同じようにタクシー待ちをしている人が居て全然タクシーが捕まりませんでした(´・ω・`)<コナイ
結局15分近くタクシー待ちをしてしまい、すっかり酔いも冷めました orz

タクシーに乗ると

運転手「今日は人多いね!なかなかタクシー捕まらなかったでしょ」
LEO「そうですねー、全然捕まりませんでしたねー」
運転手「GrabTaxi使うと便利だよ、このタクシーもGrabTaxiだよ」

たしかに窓にはGrabTaxiのロゴが貼ってある・・・。
GrabTaxiという言葉は何度も聞いたことがあるが、LEOは一度も使ったことがなかった。

基本何でもやってみるがLEOのポリシー。
家に到着後、早速GrabTaxiのアプリをダウンロードしてみた。

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン

アプリを開くと確かに分かりやすいGUIだ。

翌日空港へ行く用事があったので、GrabTaxiで予約をしてみる。
乗車地や降車地は検索ボックスでコンド名や空港名を入れると簡単に探せた。
時間をしてBookボタンを押すと・・・・

おータクシー運転手の名前が表示されリアルタイムで検索されていることが分かる(;´∀`)<スゴイ

1分もしないうちに明日来れるタクシーが見つかった。
運転手の顔写真が表示されるので、とても分かりやすい。
すると突然LEOの携帯に電話がかかってきた。

そう、さきほど検索でマッチングされたタクシー運転手からだ(*´▽`*)


電話の内容はコンドの場所を細かく聞かれただけだった。
※タイ語での会話になるので旅行者がGrabTaxiを使うのは難しいかもしれない。

そして翌日、、、

なんと運転手さんは指定した場所に指定した時間の1時間前からスタンバイしてくれていた(;・∀・)<ハヤスギ

空港まで送ってもらい、気になる手数料は

45バーツでした。


GrabTaxi使ってみた感想は、確かにタクシーが捕まりにい状況では有用です。
また、45バーツの手数料は安くもなく高くもない印象です。

じゃあもう一回自宅から空港までの移動でGrabTaxiを使うか?という聞かれると、間違いない使いません"(-""-)"
なぜならばLEOのコンドでは警備員に頼むと流しのタクシーを捕まえてくれるため、GrabTaxiを使う価値がないのです・・・・

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状況次第では意外とGrabTaxiは有用かも( *´艸`)






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| 生活編@理系 | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フレッシュな気持ちが重要

もうすぐゴールデンウイークですね。
この時期になるといつも感慨深い気持ちになります。
なぜならばLEOがタイへ来たのもこの頃だったからです(*´ω`)

LEOは30歳手前で日本の会社を辞めてタイへ来ました。
そして今では日本での社会人生活よりもタイでの社会人生活が長くなりました

タイ来た頃のLEOはどうだっただろうか??
正直言って、まだまだ青臭いガキだったと今では思います(-_-;)

ただ、ガキはガキなりにがむしゃらに頑張っていましたね。
周りにいた人は全員年上で、地位もお金もある人ばかりだったので、置いて行かれないようと必死だったのだと思います。

周りから刺激を受ける

仕事頑張る

仕事で成果出る

周りからさらに上のステージの刺激を受ける

・・・(以下、繰り返)・・・

こんな感じで良いサイクルが回っていました。

一方の最近はどうか?
LEOよりも年下の理系が多くなり、いつのまにか下から追いかけられる立場になりました。
仕事もだいぶ要領が分かってしまい、多少問題が起きてもなんとなくどうすれば良いかすぐに分かるようなりました。
また、付き合う人間も固定化されてきており、新しく出会った人と遊ぶということが少なくなってきました。


これじゃ、あかーん((#`Д´)ノノ┻┻!!!



タイきた時のようなフレッシュな気分を取り戻さないと、このまま惰性で人生生きてしまいそうでヤバイっす(;´・ω・)<マジヤバイ
昔のフレッシュさを取り戻すため、より難しい仕事や新しい出会いを今月から求めようと思います。

とりあえずゴルフの数を増やすところから始めようかな・・・・・・・

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ドント フォーゲット フレッシュw






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現地採用の別れの季節

気が付けばもう3月になっていたんですね。
正直ここ2ヶ月の記憶が飛んでいます(;・∀・)<キオクナシ
今年は新年から今までプライベートも仕事も忙しく、本当にあっという間の2ヶ月間でした。

3月といえば別れの時期です。
LEOの会社でも先日、現地採用の日本人が退職しました。
正確には退職というよりは、クビに近い退職でした。

クビの理由は「仕事ができないから」です。

LEOの会社で仕事ができない日本人とは、自分でビジネスを作れない人を指します。
日本人というだけで最低でも月額5万バーツが貰える日本人は、成果を求められます。

そりゃ当たり前ですよね?

LEOの会社では、新卒のタイ人スタッフが5万バーツ貰うにはかなりの年数を要します。
日本人が5万バーツをもらうからには、そなりの成果を出してもらわないと、タイ人スタッフに示しが付きません。
この退職した日本人は、自分のビジネスを作るどころか、上司に言われたことしかできませんでした。

なのでこの日本人の退職は必然だったと思います。

LEOもクビにならないよう、今年もがんばっていきたいと思います。
幸い今年はこの2ヶ月間で、新しいビジネスの糸口が既に複数見つかりました。
今年度末までにはこのビジネスを具体化して、クビの対象にされないようにしたいと思います(;´∀`)<ガンバ

タイで働く理系
LEOの会社は日系企業です。日系企業でも厳しい会社があることを覚えておきましょう。








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チップをあげる回数が増えた

タイトルの通りで、タイに来た当初に比べて最近はチップをあげる回数が増えました。
LEOの給料が上がったからでしょ?と思うかもしれませんが、そこはちょっと違います。

確かにタイに来た当初に比べると、LEOの給与水準は遥かに高くなりましたが、
(参照記事:http://rikeiworktai.blog20.fc2.com/page-4.html
チップをあげる回数が増えた原因、それは

良いサービスをしてくれるタイ人に感謝を伝えたい気持ちが強くなった

からです。
タイに来た当初はタイ人のサービスなんて粗悪で、どれも同じものだと思っていました。
しかし、タイに10年近く住んでいると

だんだんとサービスの違いが分かるようになりました(*'ω'*)

タイでは、基本的にサービス精神なんてほとんどありません。
しかし、中には一所懸命サービスするタイ人がおり、最近はそういうタイ人がLEOの目に良く止まるようになりました。

・常にビールを注いでくれるレストランの店員
・LEOのゴルフの調子が悪い時にも愛想良く振る舞い、クラブをすぐに持ってきてくれるキャディー
・大混雑中に一人でお店に来たLEOを常に気遣ってくれる店員


もうね、あなたたち偉い!!
イケテないタイ人が多い中、上記のような人を見ると本当に感謝したくなります。

そして、その感謝を形にしたものが、LEOのチップです( *´艸`)。

日本人がほとんど行かないような家近くのレストランで、チェック時に個人に対してチップを渡すと、
店員さんはとてもびっくりします。そして、とても喜んでくれます。
そりゃそうですよね、日給の1/3相当のお金がその日の日給にプラスされるのですから・・・・

相手も喜び、LEOも気持ち良くお店やゴルフ場をあとにできる・・・・チップは本来こうあるべきだと思います。

一方で、タイには無駄なチップがあります。
それは、

ゴーゴーバー嬢へのチップ(-_-メ)

もうね、ほんとうにこれは無駄。
顧客のアテンドでバッポン、ナナ、ソイカーボーイなどのゴーゴーバーに行く時があるのですが、行く度に幻滅します。

特にバッポンはひどいですね。
サービスのかけらもなく通常は席にいないくせに、お会計になると席に戻ってきてチップを要求してきます。

つくづくクズな女だと思ってしまいました( ゚Д゚)<カススギル

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チップは感謝の気持ちとして、賢く利用しましょう。








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| 生活編@理系 | 15:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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