| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

10万バーツ以上の給料

先日、非常に興味深いコメント(情報元:侍さん)を頂いたので、ご紹介したいと思います。

最近の現地採用求人を見ていると、10万バーツやそれ以上の求人が昔と比べて増えているような気がします。実際に私の知り合いで、現地採用で働き始めた人を数名知っていますが、やはり10万バーツ以上からのスタートだそうです。周りにも8万バーツ以下の人はいないそうです。

仮に、採用時の給料が10万バーツ、昇給率を低く見積もって年5%(知人の話だと、低くて5%、高い人だと10%以上だそうです)だとしても、単純計算で5年で12.7万、10年で16.3万となり、日本で働くより非常に魅力的に感じます。(退職金や年金のことはここではまったく考慮していません。)
月5万バーツを貯蓄に廻したとして、年間60万バーツ(180万円)も貯めることができます。

やはり単純に年○%の昇給ってわけではなく、やはりある程度の給料になると頭打ちするのでしょうか?

お時間があれば自営業や経営者を除いた、10万バーツ以上を稼いでいる現地採用の方の待遇や生活に関する記事も読んでみたいです。




■月給10万バーツ以上の現地採用
確かに10万バーツ以上の給料を提示する求人広告は見ますが、実際に10万バーツ以上の給料を貰っている現地採用の割合は以前と変わらないと個人的には感じています。
ただ、侍さんの知り合いは全員仕事ができる人だったという可能性もあります。
また業種により給料が以前に比べてベースアップしているところもあるかもしれません。

しかし、最初に書きましたが、少なくともIT業界では「10万バーツの給料が当たり前」というのはないです。
5万バーツや6万バーツで働いている人は、今もたくさんいます。

■貯蓄について
月給10万バーツとして、支出を考えて試算してみましょう。
所得税 1.5万バーツ
家賃  2万バーツ
光熱費、通信費 0.5万バーツ
食費  1万バーツ

侍さんの観点として税金が入っていませんでしたが、侍さんが書かれた通り、月に5万バーツ程度貯金できそうです。
ただ上の試算値を算出するにあたり、以下を前提にしています。
・日本食をほとんど食べない
・ゴーゴーやカラオケには行かない
・ゴルフやお金のかかるスポーツはしない

侍さんはこのような生活スタイルでタイで過ごせますでしょうか?
多くの人は過ごせないのが現状です。

■昇給について
LEOは日系企業でしか働いたことがないので、分かる範囲で回答します。
日系企業に関しては、頭打ちになる企業が多いです。
そもそも役職や等級により給料のレンジが決まっていますので、ずっと同じ役職や等級にいるとレンジの上限値に張り付いた状態になります。
そのため、常に給料をアップさせるためには、数年に一度昇格する必要があります。


■月給10万バーツ以上を稼いでいる現地採用の生態
待遇については企業の福利厚生次第ですが、普通の現地採用(月給10万バーツ以下)と比べて一般的に以下のような待遇があります。

・車&ドライバーの提供
・携帯電話の提供
・交際費の使用可
・医療保険、年金保険の補助(もしくは会社が全額支払い)
・裁量労働
・海外出張時にビジネスクラス

思いついたのを列挙してみましたが、結構魅力的ではないでしょうか?
次に生活に関してですが、10万バーツあれば人並み以上のことはできると思います。
カラオケやGoGoバーなどに毎日のように行くことも可能です(その分、貯蓄はできませんが・・・)。

ただ、10万バーツ以上稼いでいる現地採用で、夜の遊びにはまっている人はあまり見かけません。
そういうお店はお客さんや友達と飲んだ場合に行く程度で、一人でそういうお店に行く人は少ないと思います。


次のコメントもおもしろいと思います。

通りすがりですが、

原発事故、
一昨年の大手企業の数万人規模の大リストラ、
日本の正社員でも低所得化で400万に届かない、

働き方は多様化、価値観の多様化、
中国の現地採用でも、手取り月収30万円もらえるという時代の変化。

駐在だ現地採用だと、意識過剰になる時代は終わりましたよ.

そのうち、スマートフォンの市場侵食が進み、
任天丸とかニコン丸とか、大リストラなされるでしょう。

日本のサラリーマンは、日々戦々恐々ですが。



正直、LEOにはこのコメント主が何を言いたいのかまったくわかりません。
悲観的な日本を憂いて自己陶酔したいのでしょうか?
やれない理由を外部に求めている人にしか見えません。

いつの時代も全員を満たす豊かな環境があることはありえません。
LEOが転職した時はリーマンショック直後でした。
ライブドアショック、超氷河期、バブル崩壊、世界大恐慌、ギリシャショック・・・・いつの時代にも様々な経済的&地政学的不況はありました。
成功できない理由を「時代が悪いから」と言ってあきらめてしまうのが、このようなコメントをする人です。
そして、ビジネスをまかせた時にも、決まって逃げるのはこのような人です。
つまり、逃げ癖があるよな人は「タイで働く理系」に向きません(;^ω^)<ヤメタホウガイイ

戦々恐々としている日本ならばなぜ外に出ないのでしょうか??
そもそも「戦々恐々」である現在の日本でも、ある程度のお金を稼ぐ理系はたくさんいます。
サラリーマンでそれ位稼ぐ人はいっぱいいますし、個人事業主、ちっちゃな会社の社長ならもっと稼いでいることでしょう。

結局のところ誰かのせいにして、何も行動を起こさない人の典型的な例だと思います。
「自分は運が悪い」そう自分に言い聞かせて何ごとからも逃げているのではないのでしょうか??
何に怯えているのですか?いつやるのですか?


今でしょ(;´∀`)


これからタイにくる理系な現地採用には、このコメント主ようのようにはなって欲しくないですね。

以上、ちょっと辛口になってしまったLEOでした。






にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

↑↓ランキングボタンをクリックお願いしますm(_ _)m



スポンサーサイト

| 未分類 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちょっと前にこいつに襲撃されたLEOですが・・・・・・・




















DSC06147.jpg

お前何居座っとんねんΣ(゚Д゚)<オイ









なかなか人懐っこいヤギですw



DSC06151.jpg

なぜか鉄しゃぶってます∑( ̄□ ̄;)






にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

↑↓ランキングボタンをクリックお願いしますm(_ _)m



| 未分類 | 00:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |