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幸せボンビーガールの海外移住

先日、幸せボンビーガールで海外移住先としてタイが紹介されていた。
↓その時の動画
https://youtu.be/wx7Xss0sISM?t=32m24s

上が見れない場合は↓で検索
【MioMio】【youtube】
【9TSU】【Daily】


まずは一人目。
29歳のボンビーガール。
月収:19万円
家賃:4.4万円
毎月の貯金額:5万円

1バーツ = 3.2円のレートで計算しているようなので単位をバーツへ変換。
月収:6万バーツ
家賃:1.3万バーツ
毎月の貯金額:1.6万バーツ

1日の食事が100バーツらしい。

いやいや、1日の食費が100バーツって相当タイ人化しないと無理でしょ。


それにしても、中心地から離れているウォンエンヤイとは言え、メゾネットタイプのあの広さで1.3万バーツは安過ぎないか?と疑いながらみてたら早々に種明かしが・・・

実は旦那さんと二人暮らし。

なんやねん、それw


旦那さんの月給も19万円(6万バーツ)。
家賃も本当は倍の8.8万円(2.6万バーツ)。

20160406.jpg

・・・・

・・・・

いやいや、やっぱり無理があるだろ。

3食全部タイ飯?お酒を飲まないからできるのか?
電話代は?BTS代は?ネット代は?
そもそも年金も払ってないだろうから、10万円の貯金じゃ将来生きていけないのでは?


二人目のボンビーガールもなかなかひどい。
月給5万バーツだけど、タイに来てからモテモテな27歳というボンビーガール。

もう、多くは書きません。
タイに来てモテモテ???
それでうまく結婚までいけば良いけど、

ヤ○捨てされないように気をつけ下さいね('A`)


この番組を見て「私もタイへ移住しよう」なんて思うのは、大きな勘違いなのでやめましょう。
給料が5、6万バーツからほとんどUpせず、数年で限界が来て日本に帰るのがオチです。

いやー久しぶりにすごい番組見たわー。






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| 転職 | 08:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイで働く理系は3Kか?

タイで働く理系に皆さんどのようなイメージを持ちますか?

日本においてIT業界は3Kと呼ばれ、とてもイメージの悪い業界となっています。

3Kとは?
・きつい
・きびしい
・帰れない


プロジェクトはいつもデスマーチ、、、そんなイメージでしょうか?
このような日本の職場環境が嫌になり、タイの会社へ転職する理系もいます。
彼らは、タイの会社へ転職して職場環境が改善されたのでしょうか?


タイへ転職してきたあるエンジニアAさんの場合

毎日遅くまで残業をして、月の残業時間が100時間を越えることも。
休日出勤は当たり前
唯一の救いは残業代が全額でること。
納期が短くいつも時間に追われており、常にバグに怯えている
帰宅時間が深夜のため、タクシーで帰ることもしばしば

これ完全3Kですねw

LEOの場合
残業代は支給されないが、そもそも残業がない
休日出勤は3ヶ月に1回くらい
基本定時退社
顧客と調整して納期に余裕をもたせている
帰宅後は夜の飲み屋へ繰り出し、お酒を飲みながら今後のプランを考える

かなりホワイトな感じするのではないでしょうか?
実際LEOは今の会社が働きやすく、大好きです。
多くの人はエンジニアAさんの会社に勤めたくなく、LEOの会社に勤めたいと思うのではないのでしょうか?


ここでネタばらしをすると、


Aさんの会社とLEOの会社は同じです



タイで働きたい理系へ
結局3Kになるかどうかは会社と人次第です。
LEOはこの業界に15年以上いますが、3Kの職場を経験したことがありません。
残業が100時間を越えた経験もありません。
タイでも十分ホワイトな理系として過ごせるかはあなた次第であることを心にとめておきましょう。






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| 転職 | 12:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日系企業で働くメリット

20160116_3.jpg

タイの日系企業で働くいていて、特別なメリットを感じる時があります。
それは、、、、、

スワンナプーム空港のファーストトラックサービスを利用できること(・∀・)イイ!!


正確に言うと、日系企業だからというわけではなく、BOIを取得した企業であればこのサービスを利用できます。
税制の優遇を受けることができるため、BOIを取得している企業は多いです。

■BOIとは?

 タイ政府は経済および技術発展のため、“外資誘致(外貨獲得)”と“自国資本の保護・育成”を同時に促進するため、「BOIの投資奨励法」と「外国人事業法」という二つの法律(外資法)を使い分ける投資政策を採用しています。


                                  (中略)

■BOIの投資奨励案件

 以下の投資奨励案件に該当する業種が対象となるが、いずれもタイの産業高度化、雇用促進に役立つ業種である。タイの発展に役立つ業種であれば、委員会において審議され付け加えられる。
・ タイの産業の技術力を高める場合(技術移転能力)
・ タイ国内の原材料を利用する場合
・ 基本的なサポーティング(すそ野)産業
・ 外貨獲得能力を有する場合
・ 首都圏以外の地方の経済発展に貢献する場合(雇用促進など)
・ インフラの発展に貢献する場合
・ 天然資源を保存するもの
・ 環境問題を減少させるもの

 上記のBOI投資奨励案件以外にも、2005年に東京で行われたBOIセミナーによれば、以下のような項目も奨励されています。
・ 長期投資
・ 高付加価値を創造する活動
・ バリューチェーンの現地化
・ 知識ベースのスキルとテクノロジー
・ 高い輸出額

参照元:Fact Link
http://www.fact-link.com/handbook_403.php



ファーストトラックサービスを利用できると何がメリットなのでしょうか?
それは「入国審査場(Imigration)で待つ必要がない」ということです。

タイに来たことがある人であれば分かると思いますが、タイの入国審査場はとても混んでいます。
特に、タイへ入国する時に混雑しており、運が悪いと30分以上待たされます。
3年前くらいに入国審査場のゲートが増え多少は改善されていますが、それでもかなりの混雑ぶりです。

しかし、ファーストトラックを利用すれば全然待つ必要はありません。
これは本当に時間の節約になります。

もしあなたがビジネスクラスを利用する人 or 上級会員(スターアライアンスゴールドメンバーやワンワールドサファイアメンバ)であれば、スワンナプーム空港に到着してから搭乗ゲートま30分もかからないことでしょう。

LEOもスターアライアンスのゴールドメンバーのため、効率良く利用させてもらっています。
http://rikeiworktai.blog20.fc2.com/blog-entry-255.html

BOIさん、まじあっざーす(・∀・)ノアザース♪


タイで働きたい理系へ

海外出張が多い企業に転職することを考えているのであれば、BOIを取得している企業か確認してみましょう。
もしBOIを持っている企業であれば、あなたの時間を十二分に節約してくれことを間違いなしです。

※P.S
ちなみにファーストトラックサービスは購入することも可能です。
以下はクラブタイランドのサービス料金です。
1名~2名利用 1200バーツ
3名以上     900バーツ

どうしても混雑が嫌であれば購入するのもありです(・∀・)ノ






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| 転職 | 12:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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現地採用として価値を上げる方法

給料が低いと嘆く現地採用は多い。
実際、知り合いの現地採用(以下、ピナクル君)と飲みに行くと、
・適正に評価されていない
・なんでずっとこの給料なんだ

みたいな感じで、会社の文句を毎回言っています。
しかし、LEOから見るとピナクル君の給料は適正だと思っています。

だって、あなたお金として会社に貢献してないじゃんwwww

給料を増やす手段として「お金として会社に貢献することが重要である」と以前紹介しました。
http://rikeiworktai.blog20.fc2.com/blog-entry-254.html

上司に言われたことだけをやるピナクル君。
自分を変えようとしないピナクル君。
基本やる気のないピナクル君。


タイではそれじゃ評価されませんよ。。。
しかし、いくらLEOが言っても変わらないピナクル君。
そこで給料を増やす別の手段をアドバイスしました。

実は給料を増やす別の手段として「現地採用としての価値を上げる」というのも有効だと思っています。。

現地採用としての価値を上げるとはどいうことか?
それは複数の知識・技術を習得して合体技で勝負するということです。

LEOが大好きだった漫画「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」で言うと、メドローアのような感じです(;^ω^)

fc2blog_201501192052175dc.jpg


メドローア(極大消滅呪文)
正(メラ系)と負(ヒャド系)の熱エネルギーを操作する魔法力をスパークさせることで、触れるもの全てを消滅させる効果を持つエネルギーに変え放つ呪文。メラ系とヒャド系呪文双方の頂点に位置する極大呪文。弓を引くようにして投射されたこのエネルギーのビームが触れたあらゆる物質は消滅してしまうため、事実上この呪文を強度で防げる物質は存在しない。神の金属と称されるオリハルコンも、この攻撃に耐えることは不可能である。

by Wikkipedia


簡単に言うと、属性の違う呪文を合わせたら、強力な呪文「メドローア」という呪文ができます・・・ということです。

・・・

・・・

・・・

例えが微妙でしたね(;・∀・)<スベッタ
現実世界の例で説明します。

現在タイで働いている理系は、コアとなる技術を持っていることでしょう。
PHP、C、ネットワーク構築、Bluetooth、ミドルウェア開発、Rails、ドライバ開発、jQuery、Bootstrapなどなど、もともと日本で従事していた業務に関連する技術を持っているはずです。

これらのコアとなる技術に、違う知識を組み合わせて合体技で勝負するのです。
多くの理系は、コアとなる技術だけを極めようとします。
しかし、お金を貰って人に教えるレベル本を出すレベルならまだしも、多少詳しくなったところで、そんな理系はたくさんいます。
つまり、タイ人などで代替できる場合がほとんどであり、価値としてはそんなに高くないのです。

それよりもコアとなる技術に、プラスアルファの知識・技術を付け加えた方がいいです。
一般的ですぐに思い浮かぶ王道は、以下でしょう。

コア技術+MBA

しかし、さすがにMBA持っている理系をLEOもまだ見たことがありません。
MBAでなくとも、以下のような知識・スキルでも十分価値を高めることができます。

コア技術+タイ語
コア技術+英語
コア技術+経理に関する知識
コア技術+調達・購買に関する知識
コア技術+経営に関する知識
コア技術+法律に関する知識


そして、以下のような趣味も複合技として、自身の価値を高めることになります。

コア技術+タイ語+ゴルフ
コア技術+英語+スキューバダイビング
コア技術+経理に関する+面白いGoGoバーに関する知識
コア技術+調達・購買に関する知識+ムエタイ
コア技術+経営に関する知識+ラジコン
コア技術+法律に関する知識+カメラ

※GoGoバーの知識も無駄にはなりません!

一見、趣味は関係ないように思うかもしれません。
しかし、お客さんと共通の趣味を持っているだけで、ビジネスが始まることもあるのです。

趣味からビジネス開始

会社へ貢献

本人の評価アップ

本人の給料アップ

このような流れで、趣味も給料アップに関連しており、自身の価値を高めるファクターの1つとなっているのです。
ここまで書いてきて分かると思いますが、組み合わせの数が多いほど、価値は上がります。

コア技術+経営学+英語+タイ語+ゴルフ

こんな理系が居たら欲しいと思いませんか?
欲しいと思う人が多ければ多いほど、給料はアップしていくはずです。


さて↑のようなアドバイスをピナクル君にしたわけですが、その反応は・・・・


「もう勉強したなくい」
「ゴルフ楽しくない」


ピナクル君、もう好きにしてくださいorz


タイで働く理系へ
自分の知らない世界を学ぶことは、自分の価値を高めることに繋がるということに確信を持ちましょう。






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日本での年収を越えることを目標としなさい

前回はタイでのスタートアップガイドを紹介しました。
4月も始まり、タイで実際にタイ生活をスタートした理系も多いことでしょう(*´Д`)<スベテガタノシイ

ウキウキした気分で過ごすのも良いですが、少しだけ釘を刺しておきたいと思います。
タイで現地採用となった日本人の多くは5年以内に帰国すると言われています(;´・ω・)<マジ

別に統計を取ったわけではありませんが、これはほぼほぼ正しいと思います。

なぜ彼らはウキウキした気分で来たタイなのに、帰国してしまうのでしょうか?
それはやはり十分な給料を得られなかったというが、本音だと思います(´・ω・`)<ヤッパリムリ

タイに来た理系の当初給料は6万~8万バーツです。
(最初から8万バーツだったらかなり良い方でしょう)
しかし5年間タイで働いても10万バーツを超える人は、本当に少ないです。

例えば30歳でタイで働き始めた場合、6万バーツあればそれなりな暮らしができるため最初はそんなに不満はないことでしょう(*´з`)<サバイサバーイ

しかし5年後の35歳でも6万バーツ(もしくは7万バーツ)だった場合にはどうでしょうか?
6万バーツは日本円換算で21万円(1THB=3.5円で計算)です。
日本で働く35歳おっさん理系で21万円しかもらっていな人はほぼいないでしょう。

1THB=3.5で計算していますが、バーツ安となれば1THB=2.5円となる可能性があります(2010年ごろがそうでした)。
このレートで換算すると、15万円です。
こうなると高卒の初任給と変わらないレベルです(;´・ω・)<マジデ?

※タイで生活する以上、日本円に換算することはあまり意味がありませんが、日本で働く
理系と比較するために換算してみました。


結局のところ、「35歳の日本で働く理系よりもはるかに少ない給料で働いている現実」、また「将来的にも劇的に給料が増える可能性がない現実」に失望してタイを去っていくのだと思います(;・∀・)<モウダメポ

幸いなことに我々理系は35歳、40歳になって日本に戻っても、いくらでも転職する先はあります。
タイで働いた5年間を良い思い出にして、日本で再出発、日本で働き続けるのも良いでしょう。

でもやっぱりウキウキした気分のままタイで働き続けられるのが理想ですよね?
もっと言うと5年間タイでがんばったけど、給料安くて日本に戻ってきました・・・ってなんか負け犬っぽくないですか?


こんな末路を辿らないようにするためにはどうすれば良いのでしょうか?
LEOからは短中期の目標として以下をオススメします( *´艸`)

「2,3年で日本で働いていた時の給料以上をタイで貰えるようにする」

2,3年というのがミソです。
長期でだらだら働いて日本の給料を越してもダメです。
タイで5年以上居続ける理系の多くは、2,3年で結果を出して、それ相当の評価・報酬を貰っています。

LEO自身もタイに来て3年で、日本で働いていた頃の年収を越しました。
別に日本で働いていた会社がブラック企業の安月給だった訳ではありません。
LEOが日本で働いていた会社は大手電機会社で知らない人はいないと思います。

「2,3年で日本で働いていた時の給料以上をタイで貰えるようにする」

これを実現するためには、日本で働いていた頃のやり方ではダメです。
以前紹介したように会社の売り上げに貢献するような行動をする必要があります。
→ イマイチな理系の特徴

理系の業界が違えど、考え方はどの業種にも通用すると思います。


日本の年収をタイの月額給料に換算すると以下になります。
(為替レートを1THB=3.5JPY、ボーナスを年間4ヶ月と仮定)
日本での年収が
       400万だった理系 77,000バーツ/月
       500万だった理系 96,000バーツ/月
       600万だった理系 115,000バーツ/月

4月からタイで働き始めた理系は上記を目標に頑張りましょう。
そして絶対にこの目標は達成しましょう(/・ω・)/イェイ


タイで働く理系へ
まずは2,3年以内に、日本でもらっていた給料を超える事を意識するようにしましょう。










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