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リタイアしてタイに来るバカども

先日のYahooニュースに↓のような記事がありました。

「タイで優雅な年金生活」の夢が破綻、大惨事も
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170630-00050374-jbpressz-asia

この記事ですが、真実とウソが混ざって書いてあり、とても分かりずらいです。

 例えば、バンコクでラーメンを注文した場合、数年前であれば200バーツ(約700円)ぐらいだったのが、今では300から400バーツ(約1000円から約1300円)と、2倍近くにまで跳ね上がっている。


一見するとタイのラーメンがこれくらいするのかと思ってしまいますが、ここで言っているラーメンは日本式の方ですね。
日本式のラーメンだったとしても400バーツは言い過ぎではないでしょうか?LEOの感覚だと今のバンコクの日本式ラーメンの相場は200バーツ~300バーツです。

400バーツってどのお店のこと言っているんだろ・・・・

 日本人居住区でマンションを借りると、3万~4万バーツ(約10万円から約13万円)が相場。東京の都心でもこの家賃だと、見つかる物件は多く、日本の地方や一部地域より高くなっているともいえる。


確かに最近のバンコクの家賃は高くなってきています。ここで言っている日本居住区はプロンポンやトンローで間違いないことでしょう。プロンポンでは約1億円のコンドミニアムが売り出されており、不動産バブルが続いています。
しかし、ここでこのリタイアする人たちに一言言いたい。

なんであなた達が日本居住区に住む必要あるの?(;´・ω・)<ナゼ


日本居住区に何を期待しているの?フジスーパー?日本人の友達?学校?プロンポンやトンローは駐在員などビジネスマンに適した居住区です。リタイアした人が住むとこではありません。

オンヌットよりも東に行けば安くて広いコンド(もちろん警備員やプール、フィットネス付き)が、2万バーツ以下でたくさんあります。
スクンビット以外でもラップラオなどのMRT沿いも確実に2万バーツ以下で良い物件が見つかること確実です。

さらに読み進めて行くと、リタイアしてタイに来ている人にも問題があるということがわかりました。

しかし、日系スーパーで買い物をすれば、「日本では、1袋400円のみかんが800円(10個入)、1個90円のりんごが200円、1匹100円の秋刀魚やいわしが500円、豆腐や納豆も1パックが300円ほどで、1回の買い物に毎回最低1万円はかかる。物価安で日本より優雅に、とタイに来たが、日本より苦しい台所事情に直面している」(70代の大手商社リタイア夫婦)という。


LotusかBigCで買えよ(。-∀-)

おそらくフジスーパーのことを言っているのでしょうが、そりゃそんなところで買ったら高いに決まってるじゃん!サンマや納豆はまだ理解できるけど、みかんやりんごをなぜそんなところで買うの?野菜や果物、肉などは市場やLotusで買えばかなり安くできます。

記事では終始、リタイアしてタイに来ても幸せな生活を送れない・・・というような論調でした。これは真実でしょうか?

少なくともLEOは真実だとは思いません(;・∀・)<ウソウソ


タイにリタイアしても幸せな生活は送ることは可能です!!
しかし、それには2つの条件を満たす必要があります。
・生活に必要なタイ語が話せる
・タイをよく知っている(居住地域など)

タイ語もまともに話せないような人がリタイアしてタイに来るから、記事みたいなことになるのです。
リタイアしてタイで余生を過ごすことを考えているなら、上記2つの条件を満たすよう努力しましょう。






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| 生活編@理系 | 12:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昇給で給料アップ

LEOが日本で働いている時は残業代が支払われていたので、毎月の給与明細は絶対に確認していました。
しかし、現在のLEOの会社は残業代が出ない(残業代が含まれると言った方がいいかな?)給与制度となっています。

残業代が出ないとどうなるか?

毎月支払われる給与が常に同じなのでで給与明細に興味がなくなる(;´・ω・)

タイに来た当初は毎月律儀に給与明細を封を切ってみていたけど、最近は封を開けることもなくりました。

だって、書かれている金額は毎回一緒なんだもん(´・ω・`)ショボーン

しかし、唯一この時期だけは給与明細の封を開けることになります。
なぜならば年1回の昇給を確認するためですヾ(*´∀`*)ノ
日本の昇給は年間で数千円・・・とあまり気に留めない人も多いと思いますが、タイの昇給は数万円単位になります。
万単位で変わるとなると、さすがに無視できず・・・・むしろ今年はどれくらい昇給するのか気になって仕方ありませんww

LEOの会社では、昇給額は前年度の成果(個人)をもとに算出されるのですが、最終的にどれだけ昇給するのかは事前に知ることはできず、給与明細でしか確認できません。

さて、今年のLEOの昇給はどうだったか?





うん、満足です ヽ(*´∇`)ノ

会社は昨年度のLEOの成果をしっかり評価してくれているようで、安心しました。来年も同じ昇給幅を維持できるよう、今年もがんがんビジネスを成功させて行こうと思います。

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タイの昇給は無視できないレベルで重要です!






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| 生活編@理系 | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GrabTaxiを使ってみた

Grab.jpg

先日遅くまで飲んでタクシーで帰ろうとしたところ、同じようにタクシー待ちをしている人が居て全然タクシーが捕まりませんでした(´・ω・`)<コナイ
結局15分近くタクシー待ちをしてしまい、すっかり酔いも冷めました orz

タクシーに乗ると

運転手「今日は人多いね!なかなかタクシー捕まらなかったでしょ」
LEO「そうですねー、全然捕まりませんでしたねー」
運転手「GrabTaxi使うと便利だよ、このタクシーもGrabTaxiだよ」

たしかに窓にはGrabTaxiのロゴが貼ってある・・・。
GrabTaxiという言葉は何度も聞いたことがあるが、LEOは一度も使ったことがなかった。

基本何でもやってみるがLEOのポリシー。
家に到着後、早速GrabTaxiのアプリをダウンロードしてみた。

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン

アプリを開くと確かに分かりやすいGUIだ。

翌日空港へ行く用事があったので、GrabTaxiで予約をしてみる。
乗車地や降車地は検索ボックスでコンド名や空港名を入れると簡単に探せた。
時間をしてBookボタンを押すと・・・・

おータクシー運転手の名前が表示されリアルタイムで検索されていることが分かる(;´∀`)<スゴイ

1分もしないうちに明日来れるタクシーが見つかった。
運転手の顔写真が表示されるので、とても分かりやすい。
すると突然LEOの携帯に電話がかかってきた。

そう、さきほど検索でマッチングされたタクシー運転手からだ(*´▽`*)


電話の内容はコンドの場所を細かく聞かれただけだった。
※タイ語での会話になるので旅行者がGrabTaxiを使うのは難しいかもしれない。

そして翌日、、、

なんと運転手さんは指定した場所に指定した時間の1時間前からスタンバイしてくれていた(;・∀・)<ハヤスギ

空港まで送ってもらい、気になる手数料は

45バーツでした。


GrabTaxi使ってみた感想は、確かにタクシーが捕まりにい状況では有用です。
また、45バーツの手数料は安くもなく高くもない印象です。

じゃあもう一回自宅から空港までの移動でGrabTaxiを使うか?という聞かれると、間違いない使いません"(-""-)"
なぜならばLEOのコンドでは警備員に頼むと流しのタクシーを捕まえてくれるため、GrabTaxiを使う価値がないのです・・・・

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状況次第では意外とGrabTaxiは有用かも( *´艸`)






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| 生活編@理系 | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チップをあげる回数が増えた

タイトルの通りで、タイに来た当初に比べて最近はチップをあげる回数が増えました。
LEOの給料が上がったからでしょ?と思うかもしれませんが、そこはちょっと違います。

確かにタイに来た当初に比べると、LEOの給与水準は遥かに高くなりましたが、
(参照記事:http://rikeiworktai.blog20.fc2.com/page-4.html
チップをあげる回数が増えた原因、それは

良いサービスをしてくれるタイ人に感謝を伝えたい気持ちが強くなった

からです。
タイに来た当初はタイ人のサービスなんて粗悪で、どれも同じものだと思っていました。
しかし、タイに10年近く住んでいると

だんだんとサービスの違いが分かるようになりました(*'ω'*)

タイでは、基本的にサービス精神なんてほとんどありません。
しかし、中には一所懸命サービスするタイ人がおり、最近はそういうタイ人がLEOの目に良く止まるようになりました。

・常にビールを注いでくれるレストランの店員
・LEOのゴルフの調子が悪い時にも愛想良く振る舞い、クラブをすぐに持ってきてくれるキャディー
・大混雑中に一人でお店に来たLEOを常に気遣ってくれる店員


もうね、あなたたち偉い!!
イケテないタイ人が多い中、上記のような人を見ると本当に感謝したくなります。

そして、その感謝を形にしたものが、LEOのチップです( *´艸`)。

日本人がほとんど行かないような家近くのレストランで、チェック時に個人に対してチップを渡すと、
店員さんはとてもびっくりします。そして、とても喜んでくれます。
そりゃそうですよね、日給の1/3相当のお金がその日の日給にプラスされるのですから・・・・

相手も喜び、LEOも気持ち良くお店やゴルフ場をあとにできる・・・・チップは本来こうあるべきだと思います。

一方で、タイには無駄なチップがあります。
それは、

ゴーゴーバー嬢へのチップ(-_-メ)

もうね、ほんとうにこれは無駄。
顧客のアテンドでバッポン、ナナ、ソイカーボーイなどのゴーゴーバーに行く時があるのですが、行く度に幻滅します。

特にバッポンはひどいですね。
サービスのかけらもなく通常は席にいないくせに、お会計になると席に戻ってきてチップを要求してきます。

つくづくクズな女だと思ってしまいました( ゚Д゚)<カススギル

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チップは感謝の気持ちとして、賢く利用しましょう。








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| 生活編@理系 | 15:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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進化していくバンコク

LEOはタイで働いて8年近くなりますが、最近のバンコクは8年前に比べるとだいぶ変わりました。



今では見慣れたスワンナプーム空港を出てタクシー乗り場。
3年前くらいからこのシステムになりましたが、昔はここにカウンターが5つくらいあって、女性スタッフに行き先を告げ、その紙をタクシードライバーに渡して利用していました。

完全にアナログ的なやり方でしたね(^ω^)

しかし今は女性スタッフから発券機に変わりました。
車種(セダン or ボックス)ごとに分かれているタッチパネルスクリーン式発券機のボタンを押すと配車番号が発券され、
その番号がかかれたレーン(タクシーが待機しているところ)へ行き、運転手に紙を渡し、行き先を告げて利用します。



タクシーが待機しているレーン

このシステムになってから、ほとんどタクシー待ちをすることがなくなりました。
※ただし、夕方の時間帯によっては行列できる可能性あり


モバイルネットワークの環境も変わりました。
8年前はi-Phone3がようやくタイで使われ始めた頃で、今に比べてスマートフォンはまったく普及していませんでした。
実際LEOもタイに来た当初は電話機能しかない携帯電話しか持っていませんでした。

しかし、ほとんどのタイ人がスマートフォンを持っています。
タイのモバイルネットワーク環境も整備され、4Gを使用することができ日本と遜色ない通信スピードでインターネットを試すことができます。

本当に便利になりました\(^o^)/


最後に電車網です。
BTSやMRTは現在も延線さており、線路網の成長は今も続いています。

最終的には↓こうなるらしいです。
http://gregtodiffer.com/wp-content/uploads/2013/07/Transit-Map.jpeg

完成するのはいつになるでしょうか・・・・おそらく誰も知りません(゚⊿゚)シラネ
LCCをよく利用するLEOとしてはドンムアン空港駅は早めに開線して欲しいですね♪

今後も進化していくバンコクを引き続き見守って行こうと思います。






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| 生活編@理系 | 10:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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