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イマイチな理系の特徴

前回の記事の通り、10年タイに居ても給料がタイに来た時と変わらない、ほとんど給料があがっていない理系はたくさんいます。
LEOなりにそのような人たちの共通点を探してみました( ・∀・)ノ

・会社の売り上げを良くしようとする行動を起こさない
・会社をより良くしようとする行動を起こさない
・不平不満を言うが改善しようとしない
・言われたことしかしない
・性格が暗い

理系だからプログラミングしてればいいや!ネットワークの管理だけしてればいいや!って思ったら間違いなく日本で働いていた時以上の給料をもらうのは難しいと思います。

ネットワーク関係でもアプリ開発でもWEB開発でも単純な開発エンジニアとして8万バーツを超える理系をほとんど見かけません。10万バーツ以上という人は少なくもとLEOは見たことはないです。

やはり、日本人1人に10万バーツとか出すよりも、タイ人を数名雇った方が最終的なパフォーマンスが出ると考えている会社が多いため、なかなか10万バーツを越すエンジニアが現れないのだと思います。

では日本並の給料もしくは8万バーツ、10万バーツ以上の給料をタイでもらうにはどうしたら良いか?
それは特に難しいことではなく、最初にリストアップしたことの逆をやれば良いだけです。

ビジネスを新たに作り、売り上げをUPさせる
会社を良くしてタイ人をやる気にさせ、売り上げをUPさせる

つまりお金として会社に貢献することが、自身の給料を上げる一番の大切なファクターであるとLEOは思っています。
前回の記事で昇給率3%~5%の話をしましたが、あれはあくまでも通常の昇給の話しです。

「会社に貢献する」ということをちゃんと実現できれば、昇給率50%、100%とかいうスペシャルな昇給も夢ではないのです( ̄ー ̄)

実際LEOの場合もタイに来て3年目には、タイに来て最初に貰っていた給料の倍以上の給料をもらえるようになりました。つまり昇給率にしたら余裕で100%を越しています!
これは日本で働いていた時の年収と比較しても、タイでもらう年収の方が高いですヽ(・∀・)ノ ワーイ♪


やる気次第でいくらでも給料はあがります!
それがタイで働く理系の可能性です(`・ω・´)!



これからタイに転職を考えている理系も、是非とも今以上のお金が貰えるよう上記項目を心に刻んでおいてください。
タイは無限の可能性を秘めていますが、それを引き出すのも引き出さないのもあなた次第なのです。

次回、日本で働いていたら・・・後悔していた??






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