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タイで成功する人の共通点

新しい年度が始まりました。
日本はアベノミクス効果でベアが受け入れられるなど、景観は好況に転じてきているようです(たぶん)。

LEOは日本の転職サイトに登録しているのですが、スカウトメールが一年前よりも2倍近く来るようになりました。
また、日本の客先でも理系なエンジニアが徹底的に不足しているという話を聞きます。

(´Д` )コネェ


……

日本がこんなに売りて市場だと、
ますますタイに来る理系が少なります(;´Д`)<ホントコネェー

理系のみなさん、日本もいいですが、タイでも成功してみませんか?

もしこの記事を読んでいる理系のあなたが、以下のような素質を持っていればタイでも成功する可能性は十分にあります。


タイで成功している人には共通点があります。
LEOの個人的な意見ですが紹介したいと思います。

■仕事が好き、仕事にやりがいを持っている
お金のために働いている人が少ないです。
一方、だめな理系は給料が安いとか文句を言っている人が多いです。

これだけやって八万バーツしか貰えないっておかしいじゃないですか?ヽ(`Д´#)ノ

そんな愚痴を言っていた理系がいました。

いや、タイでは十分やん(; ̄ェ ̄)

この人はいくらあれば満足なのでしょうか?
例えば15万バーツの月給を提示した場合、このような人は最初は満足するでしょう。
しかし、一度他の人がより高い給料をもらっていることを知ると、たちまち15万バーツでも物足りなくなってしまいます。

※ソロモンブラザーズの不正もこのようなことが原因で起こったことをこの本で最近知りました。



成功している理系は仕事が大好きです。
お金は二の次、、、というか、お金は後から付いて来ると思っています。
成功する理系も最初は5万バーツ、6万バーツの時代があったはずですが、成功した理系の人に関しては、そのような頃でもお金についてらあまり文句を聞きませんでした。
仕事が楽しければ別にそれで良いのです。

■夢中になっているスポーツが一つ以上ある
体をリフレッシュするためなのか、勝負好きなのか分かりませんが、何かしらのスポーツに夢中になっている人が多いです。
やっぱり1番多いのはゴルフですね。
1番印象残っている人は、日本にいる時はクラブも触ったことがないような人がタイに来てから夢中になり、一年で68を出したと聞いた時はさすがに呆れました(´Д` )<マジデ?

ただそれぐらい夢中になれるって凄いですね。

ちなみにLEOはゴルフ、ダイビング、スノーボードに夢中ですが、どれもたいしてうまくないです(;´Д`A
ただ、夢中になっているのは事実です。

ダイビングについては毎年どこかの海で潜っています。
去年はインドネシアの孤島で潜ってました。
今年はフィリピンとモルディブで潜る予定です。
おかげさまで経験ダイブ本数も500本程度になりました。

スノーボードと書きましたが、これは昔の話でもなんでもありません。タイで働き出してからも、毎年10回以上行っています。
この回数は「冬はやっぱりスノーボードだよねぇー」と日本で言っている人よりも、多い回数ではないでしょうか?

どこにスノーボードしに行くかって?
もちろん日本です。

日本に仕事を作って、そのために日本に行きスノーボードをして帰ってくるのです。
昔の上司に教えてもらったことがあります。

「いいかLEO、出張は自分で作るものだ」

まさにこれを地で行っている感じです。

■話がおもしろい
バカな話から真面目な話まで、とにかく一緒にいると面白いです。
言い換えると、もともと成功する理系はおもてなし、相手を喜ばしたいという気持ちが他の人よりも高いのかもしれません。

博識な人も多く、自分の専門分野はもちろん、経済や理学に凄く詳しい人もいます。
また、おもしろい本、時事ネタ、さらにはチェンライにはこんなおもしろい夜のお店があったなど、、、本当にいろんな情報を知っています(;´Д`A



タイで働くことを考えている理系へ
タイも楽しいからおいでよーψ(`∇´)ψ

























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