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交際費にびびる理系

タイで働き始めて一番戸惑ったのが交際費です。

タイで働く理系になると、管理職として採用されることが多いため、会社によっては交際費が付与されます。
LEOも数年前から「毎月XX万バーツまでなら使ってよし(`・ω・´)」とお達しが出ています。

日本ではプログラマとして実務しかしていなかったので、もちろん交際費なんてものは支給されていませんでした。
そんな初々しいLEOが交際費を持ったわけですが・・・・これはやばいです(;・∀・)<ドウシヨ

お客さんとご飯食べても交際費から落ちる
お客さんとゴルフに行っても交際費から落ちる。
お客さんとGoGoBsarに行っても交際費から落ちる。
お客さんとタニヤに行っても交際費から落ちる。
お客さんとお風呂に行っても交際費から落ちる。


お客さんが一緒ならば、なんでも落ちる::ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
お客さんと一緒にいて、かかった費用は交際費という名の元、会社の経費で落とせるのです。

しかし、本当にヤバイのは上ではありません。
本当にヤバイのは・・・・

お客さんがいなくても交際費から落とすことができてしまう

もう、これに限ります(;・∀・)<ヤバイ

交際費の清算は領収書を会社に渡すだけです。
それだけです。
会社が領収書に書いてあるお店に電話して、お客さんとLEOが居たことを確認するなんてありえません。

つまり、やろうと思えば・・・・

お客さんと居た事にして、タニヤのお姉ちゃんと高級料理を食べて、それを交際費で落とすことも可能なのです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


LEOの良心揺らいじゃう(笑)

まぁ、冗談ですけどね!
会社もLEOを信頼して交際費を与えてくれているわけですから、やはりそれを裏切るのは心が痛みます。

また回りの人に聞いてみると、交際費で落とせる内容に制限をかけている会社もありました。

・GoGoBarやタニヤのお姉ちゃんの持ち帰りなど、風俗関係は交際費として認めない
・ゴルフのプレー費だけは交際費として認める


LEOの交際費について、会社からはなんの制限もかかっていません。
交際費で落とそうと思えば、なんでも落とせますが、LEOは自己ルールを設定しています。
それは「風俗関係は交際費で落とさない」というものです。

特別な理由があるわけはありませんが、「風俗関係の接待を交際費として落とす」というのは個人的にはない気がしているからです。

お風呂代を出して上げて、ビジネスが生まれるのであれば安いものだろ!

そういう人もいます。
そして、それは否定しません。
ただ、LEOはやりたくないだけですので。


タイで働きたい理系へ
日本とは違った裁量が与えられることにより、新たな良心が理系に求められるので良く考えて行動しましょう。






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