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日本での年収を越えることを目標としなさい

前回はタイでのスタートアップガイドを紹介しました。
4月も始まり、タイで実際にタイ生活をスタートした理系も多いことでしょう(*´Д`)<スベテガタノシイ

ウキウキした気分で過ごすのも良いですが、少しだけ釘を刺しておきたいと思います。
タイで現地採用となった日本人の多くは5年以内に帰国すると言われています(;´・ω・)<マジ

別に統計を取ったわけではありませんが、これはほぼほぼ正しいと思います。

なぜ彼らはウキウキした気分で来たタイなのに、帰国してしまうのでしょうか?
それはやはり十分な給料を得られなかったというが、本音だと思います(´・ω・`)<ヤッパリムリ

タイに来た理系の当初給料は6万~8万バーツです。
(最初から8万バーツだったらかなり良い方でしょう)
しかし5年間タイで働いても10万バーツを超える人は、本当に少ないです。

例えば30歳でタイで働き始めた場合、6万バーツあればそれなりな暮らしができるため最初はそんなに不満はないことでしょう(*´з`)<サバイサバーイ

しかし5年後の35歳でも6万バーツ(もしくは7万バーツ)だった場合にはどうでしょうか?
6万バーツは日本円換算で21万円(1THB=3.5円で計算)です。
日本で働く35歳おっさん理系で21万円しかもらっていな人はほぼいないでしょう。

1THB=3.5で計算していますが、バーツ安となれば1THB=2.5円となる可能性があります(2010年ごろがそうでした)。
このレートで換算すると、15万円です。
こうなると高卒の初任給と変わらないレベルです(;´・ω・)<マジデ?

※タイで生活する以上、日本円に換算することはあまり意味がありませんが、日本で働く
理系と比較するために換算してみました。


結局のところ、「35歳の日本で働く理系よりもはるかに少ない給料で働いている現実」、また「将来的にも劇的に給料が増える可能性がない現実」に失望してタイを去っていくのだと思います(;・∀・)<モウダメポ

幸いなことに我々理系は35歳、40歳になって日本に戻っても、いくらでも転職する先はあります。
タイで働いた5年間を良い思い出にして、日本で再出発、日本で働き続けるのも良いでしょう。

でもやっぱりウキウキした気分のままタイで働き続けられるのが理想ですよね?
もっと言うと5年間タイでがんばったけど、給料安くて日本に戻ってきました・・・ってなんか負け犬っぽくないですか?


こんな末路を辿らないようにするためにはどうすれば良いのでしょうか?
LEOからは短中期の目標として以下をオススメします( *´艸`)

「2,3年で日本で働いていた時の給料以上をタイで貰えるようにする」

2,3年というのがミソです。
長期でだらだら働いて日本の給料を越してもダメです。
タイで5年以上居続ける理系の多くは、2,3年で結果を出して、それ相当の評価・報酬を貰っています。

LEO自身もタイに来て3年で、日本で働いていた頃の年収を越しました。
別に日本で働いていた会社がブラック企業の安月給だった訳ではありません。
LEOが日本で働いていた会社は大手電機会社で知らない人はいないと思います。

「2,3年で日本で働いていた時の給料以上をタイで貰えるようにする」

これを実現するためには、日本で働いていた頃のやり方ではダメです。
以前紹介したように会社の売り上げに貢献するような行動をする必要があります。
→ イマイチな理系の特徴

理系の業界が違えど、考え方はどの業種にも通用すると思います。


日本の年収をタイの月額給料に換算すると以下になります。
(為替レートを1THB=3.5JPY、ボーナスを年間4ヶ月と仮定)
日本での年収が
       400万だった理系 77,000バーツ/月
       500万だった理系 96,000バーツ/月
       600万だった理系 115,000バーツ/月

4月からタイで働き始めた理系は上記を目標に頑張りましょう。
そして絶対にこの目標は達成しましょう(/・ω・)/イェイ


タイで働く理系へ
まずは2,3年以内に、日本でもらっていた給料を超える事を意識するようにしましょう。










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