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タイで働く理系にタイ語は必要か?

5年以上タイにいるLEOのタイ語は、日常会話以上、ビジネス会話以下です。
日常生活で困ることはありませんし、飲み屋のお姉ちゃんと何時間でもタイ語で話し続けられます。
ただ、商談とかできるレベルかというと、そこまでのタイ語能力はありません。
LEOのタイ語能力を10段階評価であらわすと、下のようなイメージです。

1 日常会話

・ 
・ ←(;・∀・)<コノタアリ?
5



10 ビジネス会話
         


IT@日系企業であれば、基本的に英語で仕事は進めることができると思います。
実際、LEOの会社にも英語はできるけど、タイ語はできない現地採用がいます。
タイ語が話せないことにより、彼が仕事を進める上で何か困っているかと言うと特に困っていません。
彼は10年近くにタイにいますが、タイ語は全く上達しておらず、ずっと英語で仕事をしてきました。

つまり、、、、


英語だけでもやっていくことは可能なのです(`・ω・´)<ヤレル


しかし、このやり方にLEOは賛成かというと、そうではありません。
やはりタイ語はできた方が良いと、LEOは思っています。
(ただ、こちらの記事の通り、学校で習うのは反対です)


理由は以下の通りです。


1.タイ人スタッフとのコミュニケーションがとりやすい
日本人もそうだと思いますが、母国語で話してもらえると安心しませんか?
以前日本の職場でベトナム人と一緒に働いていたことがあるのですが、やはり日本語で話してくれると安心感がありました。
もし英語だったら、なんとなく身構えてしまいます。

タイ人も同じだと思います。
特に新人は緊張もしており、英語がうまく話せません。
(英語の試験はパスしており、話す能力はあるのですが・・・)
そんな時に、LEOからタイ語で話かけると、すぐにタイ語で返してくれます(当たり前ですが)
英語の時はモジモジしてたのが、嘘の様です。


また、タイ語での冗談が言えるようになると、さらにタイ人スタッフとの距離は近くなります。
例えば「アライワ」。
一般的にこの言葉は、(汚い言葉のため)あまり外で使うなと言われています。
日本語にすると「なんや!?」とか「なんだよ!?」という意味でしょうか。

LEOのことを弄くってくるタイ人スタッフがいるのですが、会話の途中で「アライワ(# ゚Д゚)」というと回りにいるスタッフは大爆笑です。
(もちろんこの「アライワ」と言うときのLEOは笑顔です)

外国人から「なんでやねん」って言われたら、なんかおかしいですよね?
たぶんそんな感じなんだ思います。


2. 日常生活でタイ語必要
レストランとかはまだ良いのですが、日常生活においてLEOがタイ語の必要性を感じるのは「タクシー」です。
家に帰る時などに英語が通じないタクシー運転手がいます。
また、タクシーの運転手も全ての道を知っているわけではないので、家の近くに来ればタイ語で道案内が必要になります。


3. お姉ちゃんと盛り上がれる
今回の記事で言いたかったことはこれですwww
もう、これに尽きます(;^ω^)

ゴーゴーバーやバービアなどに行くと、カタコトの英語や日本語しかできないお姉ちゃんがいます。
日本から来たお客さんが、そのような子を気に入り隣に座って話しをするのですが、びっくりするぐらい全然盛り上りません(;・∀・)<オイキヲツカワセルナ
しかし、LEOがタイ語で話すと、むっちゃノリ良い子だったりします。

タニヤのカラオケなら日本語だけでもOKですが、すぐ近くのパッポンになると一気にそのようなお姉ちゃんが増えます。
タイ語ができれば、そのようなお姉ちゃんとも楽しく会話ができるのです。



タイで働きたい理系へ
やはりコミュニケーションの手段として、タイ語はできた方が良いですし、
よりタイを楽しめると思います。
お姉ちゃんと盛り上がるために、多少のタイ語は身につけましょう!









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| 生活編@理系 | 23:09 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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