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現地採用の給料の状況(LEOの会社の場合)

最近のLEOの会社ですが、入社当時に比べて日本人の現地採用が多くなりました。
入社当時、日本人現地採用は5名しかいなかったのですが、今では倍以上の日本人現地採用が働いています。

おもしろいこと現地採用が増えるにつれ、給料の格差が大きくなってきています。

少ない人は定期昇給があるものの、ほぼほぼ入社当初の5万バーツから変わっていません。
一方で多くもらっている人は、20万バーツを悠々に超えています。

給料のボリュームゾーンは5万バーツ~8万バーツが最多で、9割近くの現地採用の給料がこの価格帯に入ります。
残り1割の現地採用の給料はばらつきが多く、10万バーツ、15万バーツ、20万バーツのように各人の給料差が数万バーツ単位になります。

成果を出す人の給料はどんどん増えていき、成果を出せない人の給料はほとんど変わらないのです。

またタイで働く場合、若いから給料が少ない、年配者だから給料が多いということがありません。
LEOの会社でも50歳近いおっさんが5万バーツで働いていたり、30歳前半で10万バーツで働いている人もいます。
年功序列の日本では、このような待遇を実現している会社は少ないことでしょう。
一方のタイでは

成果を出せば誰にでもチャンスがあるのです(・∀・)イイ!!


このためLEOの会社の現地採用を見ていると、年配の現地採用よりも、若い現地採用の方がやる気に溢れ、一所懸命仕事をしている傾向があります。
そして事実、若い現地採用の方が成果を出しています。

LEOの会社では、今後も日本人の現地採用を続けていく予定です。
若手に負けないようLEOもがんばろうと思います(;´Д`)

タイで働く理系へ
若手に寝首をかかれないよう気をつけましょうw






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