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危機迫る日本のIT業界

前回の続き(・∀・)

開発単価が下がってきてると言う事を前回書きました。
しかし下げるにも限界がありますよね?
だったらどうするか?




はい、ここで中国の登場です(笑)






中国でのオフショア開発させてしまうのです。
今まで一部の企業が行っていた事を大手も本腰を入れてオフショア開発を行い始めています。

ちょww大手wwテラ必死杉wwww

以前は「やっぱ品質がねぇー」などと言っていた会社も、利益を出すために海外での開発を進めているのです。


そりゃ今まで日本でやってきた仕事を海外に出しているんだから日本の仕事は減るわな(;・∀・)



そもそもソフト開発なんて日本でやる必要性って全然ないんですよね~
プログラムなんてただのテキストファイルですしwwwww


~ニーさんの自論~

「海外で開発する」という流れは今後も変わらない。
なので日本のIT業界の見通しは悪い。
ただし中国の人件費も上がってきているので、あるポイントまで達したら一時的に「日本へ逆流」するかもしれない。

中国での開発費ってあんま日本と変わらなくなっちゃったじゃん!
だったら品質が安定している日本で開発した方がいいじゃん♪

こんな感じの事が起きるかもしれない。
しかし、このような事が起きる前に企業は第3の中国を見つけ出すに違いない。
他に開発費が抑えられる国を探してそこで開発させしまうんですよ。

いずれにせよ日本のIT業界、特にPGは縮小・衰退していく。






うわーほんと見通し暗そう_| ̄|○ |||




ニーさんと話した結果、
IT業界で生き残っていくための2種類の人間を考えた。


1.ブリッジエンジニア
ある開発国と日本を技術的観点から開発をサポートしていくエンジニア。
開発国内のPL業務を果たす。
もちろん就業地は開発国。
日本人にしか分からない感覚を開発国のエンジニアに伝えるのも重要なミッション。


2.スーパーエンジニア

特定の秀でた専門知識を持つエンジニア。
研究がメインになる可能性あり。
代替メンバーがそうそう見つからないため高給が期待できる。



これら2種類のエンジニアが今後のIT業界で確実に生きていけると思います。
逆に今のIT業界に蔓延(はびこ)っているエンジニアは今後は使いものにならないと思います。



現在IT業界で働いている理系な人へ


今一度自分を見つめ直す時がきているのかもしれません( ̄▽ ̄)





最後にこの記事に関連するような面白い記事を2つほど見つけました。
IT業界の理系な人は一読の価値ありですよ(≧∇≦)b


どうする,ニッポンIT!)!)ここまで来てしまったソフト開発の中国シフト
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20020609/1/

就職氷河期 サイコー!
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100309
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