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海外を目指すSE・PG

相互リンクを貼らして頂いている「海外就職を目指せ!」さんのブログに非常に興味深い記事が紹介されていました。

技術バカに未来はない SEと海外就職


リンク元の記事を読んだのですが、これはIT業界にいる方は一読の価値があると思います。

技術バカに未来はない 生き残るSE



この中で現在と将来のSE業界について以下のような項目を挙げています。

・日本のSEには中学、高校から猛勉強してきたような人はあまりいない。
・その気になればだれでもSEとして働くことができる。
・若者が魅力を感じる職種は、高収入、グローバル、やりがいといった要素がある未来を保証してくれる仕事である。その中にSEは入っていない。
・今のままでは日本の未来は限りなく暗いといわざるを得ない。
・高度な教育を受け強烈なモチベーションをもった精鋭の集団と何の基礎訓練も受けていないまま、たまたま業界に入ってきたという人たちが争えば、結果は火をみるより明らかである。
・どの分野でも、基礎を固めなければ応用は利かない。そして基礎力が弱いと単純な仕事しか回ってこないのである。



LEOも全て同感です(`・ω・´)ノ
特にオフショア開発が進んでいる現在、普通LeveのSEとって未来は限りなく暗いと思います(;・∀・)

僕が日本で働いていた時、項目の1&2に当てはまっている人がいました。
今までSEやPGとはまったく関係ない事をしていたのにも関わらずSEとしてアサインされていたりしたのです。
このようなバックグランドがなくても意外と仕事は回ってしまうものなのです。

しかし今後はこのような感じでSEになってしまった人はつらい思いをする可能性が高いと思います。
項目の最後2つに書かれていますが、やはり基礎がないのにSEをやってしまっているからです。


↑のような懸念事項に対して著者は以下の2つの提案をしています。

・1つ目はSEの平均的な技術力をインド並に引き上げる。
→教育そのものを変える必要がある。10年以上かかるため国家的な施策が必要。

・2つ目は日本人の特性を生かしたSEを育てる。
→ユーザーやクライアントの気持ちになって設計するセンス、さらにそれを完成品にすることができる能力。代表的にはTOYOTAのカローラを開発できる能力である。




上記の提案は以前LEOがブログで紹介したモノと非常に近い考え方だと思いました( ̄□ ̄;)!!

関連記事:危機迫る日本のIT業界



前者はスーパーエンジニアの事。
後者はブリッジエンジニアの事。

後者はちょっと強引かもしれませんが、日本人という特性を生かして海外との橋渡しをするという意味ではほぼ根幹にあるポイントは一緒です。



昔は花形と言われたSEも今では3Kと言われつつあります_| ̄|○
今日本でだらだらしていうるSEに告ぐ!


仕事がいつまでもあると思うなよ
(((( ;゜Д゜)))ガクブル
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