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現地採用の給料の推移

現地採用の給料の推移には、いくつかパターンがある。
ちょっと図を交えながらLEOなりの感想を書きたいと思います。

まず図の見方についてです。

20140729_5.jpg

X軸が時間、Y軸が給料を表しています。
一番左(X=0)がタイで働き始めた時期を表しています。
Y軸の中央ちょい下にある点線が10万バーツを表しています。
(とりえあず分かりやすくするために10万バーツに設定しました)


では、実際に見てみましょう( ・∀・)<カモーン


パターン①:普通の現地採用
20140729_1.jpg

現地採用で一番多いパターンです。
何年タイにいても給料が10万バーツに届きません。
コールセンターや一般営業職、事務職がまさにこのパターンです。
理系な人においても、プログラマやネットワークエンジニアなど実務を行う人は、このパターンになることが多いです。
給料に不満を言っている人が多く、転職を繰り返す人も少なくありません。
しかし、転職をしたところで結局他のパターンに行くかというと・・・・やはりこのパターンのままです。


パターン②:開花した現地採用

20140729_2.jpg

ある時期をきっかけに給料が大幅に上昇するパターンです。
どのようなきっかけがあるのでしょうか?
・試用期間後に駐在員として採用された
・前年度の成果が会社に認められた
・駐在員帰任で空いたポストに抜擢された
上昇幅は大きい人だと10万バーツ以上になります。
このパターンの人は、タイで成功する事に貪欲である一方、仕事に対して一所懸命な人が多いです。
結果としてそのがんばりが認められ、大幅な給料上昇につながっているのだと思います。

パターン③:実力派現地採用

20140729_4.jpg

このパターンでは、タイに来た当初から10万バーツを越しています。
日本で駐在員を探している会社を探して、駐在員待遇で現地採用になる例などがこれにあたります。
日本で大企業の管理職だったある程度の年齢の方が、タイで仕事を探した場合にもこのパターンになります。
いずれにせよそれ相当のスキルを持つ実力者です。
そのため、実際に働き始めてからも成果を問われることになり、成果が出ない場合にはそれ相当の処分が待ち受けています。
具体的な処分としては、降格や減給、厳しい会社だと解雇が言い渡されます。
ちなみにLEOは、この3つの処分を受けている人を見たことがあります・・・・(;・∀・)<ヤバイ
このように書くと少し厳しそうに見えますが、要は成果主義なだけです。
成果をちゃんと出し続けることができれば、なんら恐れる必要はありません。



最後にこれまでと毛色が違うパターンです。

20140729_3.jpg

実はこのグラフは駄目な駐在員を表しています。
日本で大抜擢された駐在員は駐在手当てもあり、タイに来て大幅に給料がUP( ̄ー ̄)UP
しかし数年後、帰任とともに駐在員になる前の給料と対して変わらない金額に・・・・・
意外と中小企業の駐在員に多いパターンです。

ちなみにすごい駐在員の場合には、帰任時の給料の落ち込みがありません。
リニアに推移もしくはタイ駐在時よりも給料がアップする人もいます。
駐在時よりもアップするというイメージが沸きにくいかもしれませんが、駐在中の成果が認めら帰任後に役職が上がればそのようなことも十分にあるのです。


タイで働きたい理系へ
タイで働くならばパターン②又はパターン③を目指しましょう(・∀・)<ガンガレ


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