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円安バーツ高とお姉ちゃんの料金

あけましておめでとうございます。
2015年もよろしくお願いいたします。

昨年末から、為替相場が凄いことになっていますね(;・∀・)<ヤバイ
円安バーツ高が続いています。
5年前は、1タイバーツ2.5円でしたが、今は1タイバーツ3.5円です。

タイで働く理系にとって、円安バーツ高は基本的に逆風です(;^ω^)<マズイ
円安になると言う事は、日本で働く理系の作業単価が安くなることを意味します。
逆の目線で・・・
円安になると言う事は、タイで働く理系の作業単価が高くなることを意味します。

例として、月給8万バーツの理系で考えてみます。
5年前の為替レートだと20万円になります。
しかし、今の為替レートでは28万円です。
つまり作業単価だけ見ても5年前と比べて8万円のコスト増です(;・∀・)<コストゾウ
(実際には他にも間接費がかかるため8万円以上のコスト増になります)

このように海外で働く理系の作業単価がアップすると言う事は日本で働く理系の作業単価に、近づくということになります。
日本の企業にとって、海外でソフトウェア開発するメリットの1つは、海外の方が作業単価が安いということです。
しかしその作業単価が、日本で働く理系と対して変わらないのであれば海外でソフトウェア開発をする必要はありません。

LEOの会社でも、今回の円安バーツ高は早急に対策を打つ必要があります。


この状況でさらに追い打ちをかけているのがタイの物価上昇(インフレ)です。


LEOのご近所屋ラーメン(クリックすると拡大)

↑の写真は、LEOの大好きなタイラーメンです。
この料金がとうとう40 バーツになりました。
5年前は30バーツだったので5年間で10バーツの値上げです。
ゴルフのキャディー愛のチップ代も200バーツから300 バーツになりました。
BTSの料金も数バーツ上がりました。

夜の世界はもっと顕著です(´・ω・`)<ショボーン

先日、日本から来たお客さんをテーメーに連れて行きました。
お客さんはロングを希望していたので、交渉するために女の子に料金を聞いたのですが、
もうその料金にびっくりです。

なんと5,000バーツです(;・∀・)<オイオイマジカ

円換算すると17,500円です( ;´Д`)<タカッ
もうこの値段になると日本で遊んだほうが安いのではないでしょうか。
そもそも5年前ロングの料金は3,000バーツ位だった思います。
5年間で70パーセント近い上昇率です、、、、あり得ません。


2015年も為替相場や物価上昇からは目が話せません!



タイで働きたい理系へ
タイで働くということは、給料がタイバーツで支払われるということです。
日本で働いていた時には関係がありませんでしたが、為替相場が大きく関係してきます。
今後はこのような事にも興味を持ちましょう!
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