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理系がタイで働くためには~その1~

今回から理系がタイの企業で働く・転職するにはどうすればいいか?
そんなことを順を追って書いていきたいと思います。
LEOは転職という形でタイの企業に就職したのでその観点で書いてきますね( ^▽^)

1.自分自身の棚卸

これは日本で転職する場合にも当てはまることですが、まずは


現在自分は何ができるのか?
何の技術を持っているのか?


を冷静に分析することです。
理系といっても分野幅広いじゃないっすかー?(・∀・)<ヒロイゾ
LEOのようなソフトウェア業界でいえば

使える言語は?
C?C++?C#?VC?JAVA?COBOL?
使えるDBは?
Oracle?SQL?
HTMLはいける?
オープン系?組み込み系?汎用系?
設計手法は?
テスト手法は?
設計書の書き方は?
本当にプログラマーだったの?
SE/SIの仕事もやってたんじゃない??
開発規模はどれくらいだった?


もうあげだしたらきりがない(;・∀・)


自分の業種の中で何が出来て何ができないのか?


これをLEOは自分自身の棚卸と読んでています(*´∀`)アハハン♪
自分自身のことが分からなくて面接の時に企業が自分のことを理解してくれるわけないですからね・・・・・


LEOが前務めていた会社には何年間も働いているのに自分自身のことを説明できない人がいっぱいいました( ; ゚Д゚)<マジカヨ?

やっている業務の細かいことについては説明できるんだけど、その業務がその業界の中で大きなグループ分けした場合にどのグループに所属しているのか?
それさえも分かっていない人がほとんどでした・・・・・
面接先の企業が知りたいことは細かい話ではなく、もっと大雑把な事です!!

「C言語でAというシステムのBという機能のCというサブ機能でDという問題が発生する可能性がある場合にどうするか?という開発を行ってました」

「JavaでATMのトランザクション部分、特に入金・出金のMutexつまり排他制御を用いて競合が起きないようにしつつ多数ユーザーの環境の元いかに効率良く処理する開発を行っていました。例えばこういう時にセマフォをこのようにしてデッドロックを防ぎつつ・・」




意味が分かりませんwwww





人は自分が知っている事に対しては多弁になるものです。
でもそんなの面接官は興味がありません!!

特にタイの企業に転職する際には(;・∀・)<キョウミナイ

いくら似たような分野でも会社が違えば使っている言葉も違うので面接の時に細かいことを言っても無駄なんですよ。
それよりはもっと大きなくくりで言った方が絶対いいのです!!
面接官が興味を示してから説明すればいいんですよ、そんなこと。

相変わらず話がそれてしまいましたが・・・・



己を知ることから始まる





それが転職のファーストステップです(`・ω・´)シャキーン!



P.S
LEOのお勧めの手法は「自分ができることを箇条書きにする」ということです。多くの場合は自分ができないことの方が多いのでこっちの方がてっとりばやいんですよ(*´∀`)アハハン♪♪
実はできることを箇条書きにしておくことで以降のステップもやりやすくなったりします。

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